「背中クールタイ」を着けると根中の熱を逃がし褐色脂肪細胞を刺激して脂肪を熱に変え繰り返すことで基礎代謝を上げます。

在宅勤務しながら基礎代謝のエネルギーを使い褐色脂肪細胞を寒冷刺激して比較実験「研究室」基礎代謝の記録

デスクワークしながら2時間基礎代謝のエネルギーを使って前後の体重差で比較してみました。

基礎代謝のエネルギーって?使うとすぐに効果が出る

ひと工夫で痩せる運動4基礎代謝のエネルギー

安静時に生命維持の為に使われるのが基礎代謝エネルギーです。摂取した食べ物の一日のエネルギー量の割合は円グラフにあるように基礎代謝、身体活動量、食事誘発体熱産生に使われます。運動や日常の活動に身体活動量のエネルギーが優先的に使われます。キツイ運動しても痩せないのは仕組ですね。基礎代謝のエネルギーを使うとすみやかに脂肪の消費が始まります。その比較実験をデスクワークしながらやってみました。

ながらダイエット基礎代謝安静時

参照:パナソニック

運動量 METsの消費カロリー計算摂取したカロリー計算はありますが安静時に使われる基礎代謝のエネルギーの消費カロリー計算がありません。

痩せる褐色脂肪細胞を寒冷刺激して基礎代謝のエネルギーで比較

褐色脂肪細胞は寒い環境で脂肪を熱に代謝することはマウスの実験で確立されているように、ヒトの脊髄の周りにある褐色脂肪細胞に「背中クールタ」で寒さを負荷すると脂肪を熱に代謝し短期間に前後の体重差をデスクワークしながら比較してみました。

基礎代謝痩身差4月25~5月30ステイホーム中

場所:当事務所、2時間「背中クールタイ」を着ける(グラフ青線)。着けない(黄色)。で前後の体重差で比較。被験者:佐藤重人

グラフの見方:y軸温度・湿度、痩身差、x軸日付け,am(午前)pm(午後)

2時間の体重差を

脂肪を減らす運動の計算サイト keisan

でカロリー計算してみることにしました。前代未聞です。

瘦身差20gをカロリー計算するとMETs3の有酸素運動40分と同じ効果です。

その日の温度・湿度により変わりますが生理現象で痩身差に表れます。(再編集)

コロナ自粛で太った人にオススメです。着けると脂肪燃焼が始まります。

褐色脂肪細胞のある部位と「背中クールタイ」を着けると偶然に重なることから背中の熱を逃がすと寒い環境になり寒冷刺激ができすみやかに体熱維持が始まるダイエットです。着けると皆さんも脂肪燃焼が始まります。

褐色脂肪細胞を活性化する寒冷刺激をネットで調べると他にも寒中水泳や温冷シャワーなどがあります。

寒い環境下にすると体の機能で痩せる論文

褐色脂肪細胞およびベージュ脂肪細胞の制御機構と臨床的意義
https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2017.890917/data/index.html

参照:日本生化学会

基礎代謝のエネルギーを使い2時間前後の体重差1年間の記録

脂肪燃焼

体感温度が―7℃下がり褐色脂肪細胞を寒冷刺激する環境に

熱を逃がすと気流が生ませ体感温度が下がる。

基礎代謝のエネルギーを安静時に近いデスクワークしながら2時間の前後の体重差で比較実験をして見ました。最初は1ヶ月程度と思っていたのですが痩身差にビックリして続けることに。約1年間の記録です。(記録を再編)

2018 年 9月

基礎代謝痩身差9月

2時間で痩身差が出るとは思ってもみませんでした。毎日秤に乗るのがうれしくてツイッターでも前代未聞!・・・でツイートしました。

2018 年 10月

基礎代謝痩身差10月

2018 年 11月

基礎代謝痩身差11月

2018 年 12月

基礎代謝痩身差12月

2019 年 1 月

基礎代謝痩身差1月640解説入

事務所内は暖房中で温度湿度を省略

2019 年 2 月

基礎代謝痩身差3-2月スタンドワーク

2019 年 3 月

基礎代謝痩身差3-2月スタンドワーク

2019 年 4月

2019 年 5月

基礎代謝痩身差5月

2019 年 6月

基礎代謝痩身差6月

2019 年 7月

基礎代謝痩身差7月

2019 年 8月

基礎代謝痩身差8月

背中のこもり熱を逃がすと爽やかですので事務所内はクーラーを着けません。8月は室温が30℃前後でしたので発汗もあり痩身差も増えました。2時間後に排出される尿がその分量位少なく体の冷却機能に使われたと推察します。

運動しながらの比較実験もあります。

「背中クールタイ」は

背中から放出される風の速度

「背中クールタイ」を着けると襟元から熱が逃げていくのを風速計で量ったグラフです。この背中の熱を逃がす環境を作ることが今までなかった褐色脂肪細胞を寒冷刺激につながります。寒中水泳や冷水シャワーなどありますが衣服内の温熱環境を変えることでできます。

まとめ

背中の熱を逃がすと寒い環境になり体重差で結果が出ます。ダイエットが、痩せやすい体質が、太りにくい体質が簡単にできる環境になりますネ。

2時間での比較実験は生理現象で尿を排出する私の我慢できる限界時間ですします。同一条件で入れず出さずの実験報告でした。

ある大学からもテーマに興味があり賛同いただいております。この分野で博士号を取りたい学生には応援します。

最後までご覧いただき有難うございました。

Yahoo! 楽天

Pocket