楽痩せダイエットって教えてくださる。
楽に痩せるから楽痩せダイエットです。紹介するネ。!
目次
キツイ運動、エステサロン、筋トレ、ダイエット器具、着圧インナーや置き換えダイエットではなく本当に簡単に体重を減らす方法です。
体重を減らすということは貯えられた中性脂肪(白色脂肪細胞)を運動・空腹・寒い環境の時に分解して熱エネルギーに消費すされます。これを担うのは褐色脂肪細胞内に多くいるミトコンドリアです。
エネルギーの使われ方をご覧ください
運動・空腹で使われるのは解説図の⑥エネルギー―が不足した時に中性脂肪が熱エネルギーとして使われます。
健康グッズ「背中クールタイ」着けると寒い環境になります。
寒い環境では熱を産むのに基礎代謝のエネルギーが使われます。もう少し詳しく見ます。
1日の消費エネルギーの割合で生命維持の為に使われるのが基礎代謝のエネルギー、運動や活動で使われるのが身体活動量のエネルギーです。
褐色脂肪細胞が肩甲骨の周りあるからと言って手足や手足や肩甲骨を動かしたり、キツイ運動や筋トレに使われるエネルギーは身体活動量のエネルギーで摂取したエネルギーが優先して使われエネルギーが不足してからになります。
運動では体重はなかなか減らないのがこのグラフで分かりますネ。
でも背中を寒い環境にすると速やかに脂肪を熱に消費しますので消費カロリーが倍以上の効果が実感できます。
体温について、ヒトの体はエネルギーの75%を体温維持に使っています。
参照:生理 厚生労働省
参照:シドニー大学 10分~15分の震える寒さと1時間のエクササイズと同じ効果
安静時 基礎代謝のエネルギーを寒さを負荷したのと比較してみました。
ステイホーム中に基礎代謝のエネルギーを使う実験を実践。寒い環境にするのと比較すると2時間で体重差で分かります。
安静時に近いデスクワークしながら2時間で20gも出ます。
消費カロリーに換算すると有酸素運動(3.0METs)40分と同じ効果です
エネルギーの使い方を理解すると体重を落とすのは簡単ですネ。
参照:keisanサイトで換算してみてください。
基礎代謝のエネルギーを使ったエビデンスは少ないです。あるのは摂取カロリーと運動量の消費カロリーで寒さによる消費カロリーが無いので比較実験をして見ました。
1年間の記録もあります。
簡単に楽に脂肪を消費して減らします。
私も大学専門の教授に何人かお会いしていますがマウスの実験が多く基礎代謝のエネルギーを使った実験は前代未聞のことです。
いつでもどこでも
テレビを見ているとき、スレイワーク、デスクワーク、授業、ボーっとしているときなどなどに2時間がおすすめです。
散歩に30分着けると有酸素運動80分とカロリー消費が同じです。
背中を寒い環境にするとながらダイエットができます。着ける時間を増やせば、もちろん比例します。体調の悪い時はやめてください。
エネルギーの使い方をご理解できたでしょうか。
楽痩せダイエットは褐色脂肪細胞を冷やすダイエットです。うれしいのは褐色脂肪細胞の中に多くいるミトコンドリアが脂肪を熱に代謝します。繰り返すことで基礎代謝が上がり褐色脂肪細胞が増える。ミトコンドリアが増えることも報告されています。
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