中性脂肪は下げられる。必要なのは背中に着ける新習慣

褐色脂肪細胞のある肩甲骨の周りに痩せる環境を作れば中性脂肪は下げられる。効果のないサプリ飲み続けますか?

中性脂肪を下げる環境は寒い環境

中性脂肪を下げるダイエットの仕組褐色脂肪細胞熱産生

寒い環境下で中性脂肪を下げる体の仕組 交感神経が寒さを感じるとノルアドレナリンを分泌して感受性リパーゼが中性脂肪を分解ミトコンドリアが熱・産生するメカニズム

交感神経の作用

日常の暮らしで朝起きて窓を開け新鮮な空気で眠気が覚めます。寒気を感じ咳込んだり、発熱したり、鳥肌が立ち震えたり、暑さを感じ汗を掻いたり、無意識のうちにホメオスタシス恒常性の体熱維持で交感神経の作用に支配されています。

私達にできるのは天気予報で言われるように、暑いと一枚脱いだり、寒いと一枚羽織ったり着衣量で調整していますよネ。

体って温熱環境に精彩です。

温熱環境を変えるインナー

暑いと汗を掻き気化熱・放熱・伝導で体を冷まし、

寒いと中性脂肪を燃やし体を温めます。

夏と冬を比較しても基礎代謝は夏より冬の方が多いと言われています。ヒトと車に例えても寒い地域では暖房に消費されるので燃費代が余計にかかります。

 

生理現象からもヒント

寒さで脂肪は燃える

白菜は霜を浴びるとデンプンを糖に変え甘くなりますよネ。

意図的に寒い環境下にすると甘くなります。最新の情報はNHKでも北海道具治安の男爵イモを紹介していました。

倉庫の隅に何年も寝ていた男爵を食べたら甘~い!

それから地元では専用冷蔵庫で室温2~5℃、湿度80%で保存して540日間にもわたって長期熟成で、新しい味を実現させました。以前笠間の栗農家も冷蔵庫に一週間寝かせて甘くなった内容をNHKの番組で紹介していました。

野菜の番組で注視していると甘くなるのは寒さです。

農家は実践して紹介されています。

 

寒い冬の方が基礎代謝は多い!

寒い環境で野菜は澱粉を糖に、ヒトも脂肪を熱に代謝する!!!

植物細胞も脂肪細胞も同じ!

寒い環境を作れば中性脂肪は寒い環境を作ると下げられますよネ。

 

肩甲骨の周りに褐色脂肪細胞があるのを知る

太田茂男教授の若返りの鍵を握るミトコンドリアを増やす方法の中に寒い環境があり引きずられていきました。(参照:神戸新聞)

細胞にはエネルギー不足のために貯える白色脂肪細胞と熱エネルギーを作る褐色脂肪細胞があります。皆さんもネットで検索すると分かりますよ。

褐色脂肪細胞を寒冷刺激すると脂肪を熱に代謝することが報告されています。が、マウスの実験が主で、ヒトでの報告は斎藤昌之教授の指導で米代武司研究員が17℃の部屋で2時間じっと過ごすこと6週間と普通にすごして体脂肪が減ったのが確認されている。(参照:医学研究所)

 

熱を放出する魔法の「背中クールタイ」が発見!

褐色脂肪細胞が寒さで代謝する論文を実践!

私は体全体を冷やすのではなく、「背中クールタイ」で脊髄の周りにある褐色脂肪細胞を寒冷刺激してしないのと比較痩身差を見て発見しました。有酸素運動30分間と、デスクワークしながら2時間寒冷刺激しないのと約1年間比較して体重が減ったのをこのブログで紹介しています。

NHKBS美と若さの新常識でも褐色脂肪細胞を寒冷刺激で酸素消費量が増える番組をしていました。

着けるだけでナチュラルに酸素消費量が増える

「背中クールタイ」はどうだろうか? と、気になり筑波大学の田中名誉教授の紹介で酸素消費量を測定、「背中クールタイ」を着けると消費量が増えますます確信を得ました。(参照:筑波大学)

基礎代謝の計算は摂取カロリー計算と、運動量METsの消費カロリー計算で計算されています。

運動量メッツ

参照:パナソニック

残念ながら、寒い環境下での基礎代謝のエネルギーのカロリー計算は論文を探しても専門家に聞いてもありませんでした。そこで、私の比較実験を基に2時間の痩身差から逆算してカロリー計算をしてグログで公開しています。

安静時に基礎代謝の比較実験をご覧ください。

 

寒い環境下にすると褐色脂肪細胞が代謝する論文

褐色脂肪細胞のある部位

褐色脂肪細胞およびベージュ脂肪細胞の制御機構と臨床的意義
https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2017.890917/data/index.html

参照:日本生化学会

東京大学先端科学研究所の論文他

 

必要なのはあなたが褐色脂肪細胞を寒冷刺激する習慣

そこで背中に発見!褐色脂肪細胞を寒冷刺激する方法

私は自分で瘦せる環境を作って痩せました。

皆さんも瘦せる寒い環境を作ればサプリメントに頼らず中性脂肪は下げられます。

寒冷刺激する方法は

寒中水泳、ペットボトル、保冷剤、冷水シャワーに「背中クールタイ」などです。

恒常性の体温調節は

暑いと汗を掻き冷やし、寒いと脂肪を燃やし温めます。痩せるのにこの仕組みを利用しない手はないですね。

寒さで農家は実践してます。

寒さで実践するのは痩せたいあなた!

 

まとめ

ご覧いただき如何でしたか。冬野菜が寒さで甘くなるように、私達も寒さで中性脂肪を燃やし温めてくれてる仕組みを取り入れたのが「背中クールタイ」です。

褐色脂肪細胞の論文はマウス実験によるものが多いのですが考案した「背中クールタイ」と褐色脂肪細胞が出合い、論文通り実践すると中性脂肪は下げられるのを紹介しました。一人でも多く気がついて頂ければ幸いです。

最後に大田茂男名誉教授、田中喜代治名誉教授にはご教授頂き感謝申し上げます。

 

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