肥満対策」タグアーカイブ

襟元から熱を逃がしてクール、痩せるインナー

体温調節の機能を引き出す魔法のインナーで 熱中症対策・ダイエット・若返る

住まいの小屋裏の爽やかさを衣服内に。

熱を逃がす屋根

煙突効果で熱を逃がすので瓦や外壁材が焼けても室内は暑くない!

真夏の小屋裏(天井裏)って熱い!ので入りたくないですよネ。アニメ画像のように熱を逃がしてあげると小屋裏も爽やかになるの家って?ご存知でしたか。

私は運動中に背中に汗を掻きます。下着の汗の黄ばみで悩んでいました。何とかしよう。と、爽やかにする家づくりの工法をヒントに試作品を作り熱を逃がしてみると?目から鱗汗が消え濡れにくくなりました。

「外断熱・通気工法の家」の良さは

建てられた本人が住んで初めて自分が信じられる家です。(お客さの声から)

真夏でも煙突効果で熱を逃がしますので小屋裏にいてもサラッとしています。工事中に食後は昼寝もできます。皆さん納得できないようなので衣服内も建物内も爽やかにする煙突効果を体で体感してもらう為にもと思い「背中クールタイ」を作りました。.

テレビ東京【トレたま】にも紹介されました。

トレたまに

北村キャスターと猛暑の中のロケです。関係者の皆様暑い中ありがとうございました。

私も熱い場所や活動して暑い時には熱を衣服内に溜めて暑い!といっては首に巻いたタオルで汗を拭きとるなどなるがままでした。その後の生ビールが楽しみで。今考えると浅はかでしたね。

皆さんも暑さ対策で飲み物、保冷剤、小型扇風機、エアコンなどで冷やしていますよね。ヒトの意思でやろうとする冷やし方は電気が無い時とか、冷やしすぐなど寒暖のギャップがあったり夜眠れないなどいろいろ身体にも表情に表れます。

熱を逃がす魔法の機能性インナーって いいね!

体には体温調節で冷ます冷却機能があり放射・伝導・蒸発(発汗)しますよね。

熱をストレートに煙突効果で放出させてあげることです。皆さん活動して暑い時、熱い環境にいる時にこもり熱を逃がすと爽やかになりますよ。

初めて着けたヒトは「ハックション」します。これって体の防衛反応です。「効果あり!」です。いいね!

体温調節の機能を引き出しましょう!

又、背中の熱を逃がすことで寒い環境を背中に作り大発見です。脊髄の周りにある褐色脂肪細胞を寒冷刺激して恒常性の体熱維持機能で脂肪を熱に消費してダイエットができるのです。寒い環境をご覧ください。

暑い環境で冷ます機能を引き出すインナー「背中クールタイ」

熱を逃がすと爽やかになるインナー

衣服内の快適な温度って? 32℃±1℃です。ウォーキングや活動して暑くなると一枚脱いだりしますよネ。インナーを着けると汗の気化熱を放出するので衣服は汗で濡れにくいので爽やか!風邪をひく心配もなくなります。

着けてみたくなりますネ。

体の冷ます機能を引き出す魔法のインナーです。

魔法の「背中クールタイ」お申し込みはコチラ

体の機能を引き出す衣服内に温度・湿度の記録

猛暑の中40分間(x軸)運動して背中の温度湿度(y軸)の変化を見ました。吸水速乾の衣服を着て運動を始めると10分も経過すると汗で濡れ始めますネ。インナーを着けると顔や手から汗を掻き始めますが背中は濡れません。30分後に濡れ始めました。運動しなければ濡れませんね。

暑さ、熱中症対策に 衣服内の不快指数を下げます

背中の熱を逃がすと湿度が下がります。不快指数と体感をグラフでご覧ください。

不快指数と合成

私の40分間の運動した背中の温度湿度のグラフです。インナーを着ける(青い点線)インナーを着けない(赤い点線)の比較したグラフに不快指数(赤い実践)とインナー着けた不快指数(青い実践と右上に)を合成しました。体感温度(青太い点線)も合成。

熱を逃がしてあげれば温度と湿度が下がり不快指数と体感温度が下がります。

天気予報で今日明日、週間の不快指数が掲載されています。不快指数とは、蒸し暑さを表す指数です。気温と湿度から算出していますが、風速が含まれていないことから体感とは必ずしも一致しません。参照:気象庁

運動や活動の汗対策に

いい汗を掻いて冷ます冷却機能

吸水速乾の生地と「背中クールタイ」の熱の移動の違いを見る

吸水速乾系の生地は汗を吸い取り外へ逃がします。が熱はこもりますね。「背中クールタイ」はストレートに熱を放出します。さらに体を動かすことでふいご作用も起こり気流も発生して体感温度を2℃~3℃下げてくれます

汗の黄ばみ、臭い対策に

汗を逃がすアニメ

日常の生活に、活動に熱を逃がす「新習慣」です。体が暑くなっても汗で濡れにくいので着替えの必要がなくなります。

ジカ熱・デング熱対策に

媒介する蚊に注意するのに長袖・長ズボンを着用しますネ。暑い時にあれば便利です。

クーラー病対策に快適なオフィスを提案する機能性インナー

エアコンの冷気が嫌いな人たち集団にオススメです。

夏場の会社は寒いと思う

出典:環境省

夏場の会社は寒いと思う人が多いですね。冷房の効いた室内に長時間いたり、寒暖差のある外と室内との行き来を繰り返していると自律神経は混乱し、正常な体温調節ができなくなってしまいます。

快適なオフィスに!する「背中クールタイ」の温度と湿度の関係です。

事務所温度の記録

室内温度28℃・湿度60%(赤線)の事務所で「背中クールタイ」を着ける(IN)着けない(OUT)を繰り返し、背中の温度32℃(青線)と湿度の記録です。「背中クールタイ」を着けると熱を逃がすので湿度が下がるのが読み取れます。エアコンを入れてみました。冷やされていくのがグラフに表れています。一目瞭然ですね。冷やし過ぎで寒くなり早めにスイッチを切りました。

クーラーのいらない生活

背中の熱を逃がし扇風機で風で30℃位まで冷房は無くても快適です。冷え症の心配もありません。体の冷ます冷却機能を生かすことで寒暖差による寝苦しさも解消されます。

寒い環境で脂肪を消費するインナー

背中の熱を逃がすと寒い環境になります。

脂肪を減らしたい人に

ながらダイエットアニメ

若返る機能を引き出すミトコンドリア

褐色脂肪細胞が脂肪を分解

褐色脂肪細胞が中性脂肪を分解するメカニズムです。代謝を繰り返すことでミトコンドリアの増加と褐色脂肪細胞の増床が期待できます。

若返りの鍵を握るのはミトコンドリアです。寒い環境・少しキツメの運動・週一のプチ断食

生理現象です。体の機能を引き出してダイエット

ビックリするほどカンタン

冬野菜が甘くなるのは寒さから身を守る為ですよね。私達も寒さから命を守るのに熱を産みます。熱を産む褐色脂肪細胞が背中にあるのでそこを冷やせばダイエットができるのです。

プレスリリース

テレビ東京【トレたま】に

猛暑の中を北村キャスターとウォーキングしてテレビ東京【トレたま】に紹介されました。

トレたまに

クールビズのノウネクタイで胸元を開けるとスーッとしますね。背中の熱も同じように逃がしてあげます。これで背中の汗の悩みも解消しました。重ね着してもネクタイをつけても爽やかです。

とれたま

番組では爽やかにする家づくりの工法と爽やかにする工法をヒントに私が考案した「背中クールタイ」で背中の熱を煙突効果で外に放出するのを襟元で量り紹介されました。

住まいも衣服も熱の逃げる通がないから熱がこもり暑くなる。熱の逃がす通を作って逃がせば快適です。

まとめ

衣服と背中の微空間の熱を逃がす第3のインナーを紹介させて頂きました。体温調節を促すと体の仕組で冷ます。ダイエットができます。真夏に東京五輪・パラリンピックの暑さ対策に熱中症対策に使え皆様のお役に立ちます。

Pocket

マウス実験をヒントに生まれたダイエット

痩せるインナー!マウス実験をヒントに生まれたダイエット!

マウス実験の論文と「背中クールタイ」

中性脂肪を減らす研究が大学や研究機関においてマウス実験の成果が学会に発表され肥満対策に期待されています。が、痩せる薬も、痩せる方法もまだ市場には出てきません。でもこれをヒントにダイエットする痩せるインナーを作りました。

マウス

マウスが実験に使われるのは哺乳類で人間の生活活動が似ていて、ヒトの遺伝子が90%以上も共通点があり、繫殖力もあるところから使われています。

褐色脂肪細胞のある部位と「背中クールタイ」が重なり「背中・ふしぎ発見」!着けると脂肪を消費します。

マウス実験をヒントに生まれたダイエット3褐色脂肪細胞を活性化する

論文内容は褐色脂肪細胞を寒冷刺激すると脂肪を熱に代謝することが確立されています。これを応用したダイエット方法があっていいのではないでしょうか。研究を活かすためにも。実験の成果を無駄にしたくはないですね。

マウス実験の褐色脂肪細胞に関する論文

褐色脂肪細胞においてエネルギー消費を促す新たなメカニズムを発見
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/160219_2.html
白色脂肪細胞は細胞内に栄養を脂肪として貯蓄しますが、褐色脂肪細胞は脂肪を
分解し、熱を産生することで体温の調節をします。出典:京都大学・生理学研究所リリースより

寒冷刺激の体温維持には熱産生遺伝子の高次構造変化が必須
東京大学先端科学技術研センター
私たちヒトや哺乳動物は、急速な環境の変化に瞬時に反応し、命を守る仕組みが
あります。出典:東京大学先端科学技術研センター

褐色脂肪細胞を寒冷刺激する方法マウス実験をヒントに生まれたダイエット2褐色脂肪細胞を活性化する

マウスの実験を無駄にしないで私たちが活用する方法です。

ウェブ上で寒冷刺激を検索してヒットするのは寒中水泳と冷水シャワ・・・ですね。冷たさを強いれられてもビフォーアフターでの効果などの資料はありません。

一方「背中クールタイ」は衣服を着ながら暖かい格好で背中の熱を逃がします。すると温度が下がることで脂肪を熱に消費して結果が即痩身差で表れます。マウスの実験を人間も“寒い環境”にすることで皆さんもできるのです。簡単にできるのがいいですね。

 寒冷刺激をして比較実験

 

脂肪燃焼

「背中クールタイ」を着けると熱を逃がし温度が下がります。たったこれだけです。

基礎代謝痩身差12月説明書きカット

2時間安静時に熱を逃がすだけで痩身差が出ます。痩身差を換算すると2時間で有酸素運動40分の消費カロリーと同じ効果です。

基礎代謝の酸素消費量を測定しても酸素消費量が増えます。脂肪を燃やすのには酸素が必要ですよね。

30分の運動にも寒さを負荷すると有酸素運動80分の消費カロリーと同じ効果がでます。

 まとめ

マウスの実験ヒントを応用するといつでもどこでもダイエットが簡単にできます。研究を無駄にしたくないですね。

 

Pocket